bréathnóir tumblr

2009

December
August 40
July 40
June 71
May 82
April 76
March 122
February 137
January
“半世紀前の1957年、ドラッカーは、『変貌する産業社会』の序文「このポストモダンの世界」(『テクノロジストの条件』収載)に...”
— (上田惇生『ドラッカー入門』より)
Sep 30th
“「何も驚くべきことではない。  理論は現実に従う。  われわれにできることは、...”
— ドラッカー『マネジメント』
Sep 28th
“「できないことはすることができない。  しないことについて、何かを達成することはできない。...”
— (ドラッカー『現代の経営』より)
Sep 27th
“1989年、ドラッカーは『新しい現実』において、 「デカルトは、我思うゆえに我ありといった。...”
— (上田惇生『ドラッカー入門』)
Sep 27th
“「何をもって憶えられたいか」”
— ドラッカー
Sep 26th
“ 当たり前の話だが、高給の記者が真面目に仕事をするはずはない。嫌われても他人と競争をし、リスクを犯して真相に迫るより、右を...”
— (「なぜ記者はバカになるか」【田中良紹の「国会探検」】)
Sep 23rd
“吉本 だから、極端に言うと、 喜劇的なことやたのしいことは、 必ず、悲しいものなんだと思うし、...”
— 吉本隆明「ほんとうの考え」 009 言葉
Sep 21st
“一番バカな人間は、分子や原子がほんとうに『ある』と思っている。...”
— 都筑卓司
Sep 18th
“あらゆる知識人には、まったく特殊な責任があります。 知識人には、学問をする特権と機会が与えられているのだから、...”
— カール・ポパー
Sep 18th
“ヘムレンさんは、だんだんと目が覚めてきました。 そして、自分がだれだったのか思い出しました。 ...”
— 「ムーミン谷の十一月」
Sep 18th
“君はある時 何をみても何をやっても 何事にも感激しなくなった自分に気がつくだろう...”
— かまやつひろし 「ゴロワーズを吸ったことがあるかい?」
Sep 18th
“弱い奴は、いや、弱さに甘んじる奴は、おれは軽蔑する。 自分の正当な権利を主張しない者は、...”
— (田中芳樹原作『銀河英雄伝説』)
Sep 18th
“「その調子だと、おまえ、すぐおとなになっちまうぞ。  父さんや母さんみたいな、おとなになるんだ。 ...”
— (トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の仲間たち』)
Sep 18th
“「傍観者自身に取りたてての歴史はない。  舞台にはいるが演じてはいない。  観客でもない。...”
— (ほぼ日「はじめてのドラッカー」より)
Sep 17th
“ 無防備な顔は、美しい。リラックスした顔、心を開いた顔、同じ意味だが、それは美しい。何故か。...”
— (鴻上尚史『演劇論入門ーー賢く生きる為の方法論序説』)
Sep 16th
“私の成功の秘訣がひとつだけあるとすれば、 ずっと子供の心のままでいたことです。”
— アルバート・アインシュタイン
Sep 15th
“明日何が起こるかわかってしまったら、明日まで生きるたのしみがなくなってしまうことだろう。”
— 寺山修司
Sep 15th
“演技術とは、説得と感動の技術である。これは、男と女の関係で言えば、タイプではないが、尊敬される異性になるかどうかということ...”
— (鴻上尚史『真実の言葉はいつも短い』)
Sep 15th
“ 高知県では、その発行部数から言って、高知新聞が圧倒的な影響力を持っているのですが、今回の「白バイ事件」には消極的です。朝...”
— 高知 「白バイ事件」の闇(JANJAN) ...
Sep 13th
“「写真家の技倆も、モデルの身ごなしの計画性も疑えないが、こういう写真を見る人は、その写真の中に、現実がその映像の性格をいわ...”
— (ベンヤミン『写真小史』)
Sep 11th
“カメラによって捉えられた現実というのは、カメラを通したというまさにその理由で、生の現実ではなくて、ひとつの虚構かされた現実...”
— (中平卓馬『見続ける涯てに火が・・・』)
Sep 9th
“不器用さは謙虚さと結び合うことで愚かさからまぬかれているところがある。”
— (西井一夫『20世紀写真論・終章 無頼派宣言』)
Sep 8th
“もともとぼくは、東京に居ても他の国の町に行っても、一体にいかがわしく胡散臭い場所を好んで歩きたくなる癖がある。嗅覚がぼくを...”
— 森山大道・バースト6「ブエノスアイレス」(「バーストハイ」20...
Sep 7th
“ぼくにとってのアートとは、ぼくの日常性のなかに、一瞬の裂け目をつくり、そのすきまから異界を覗き見せてくれるもののことである...”
— (森山大道「バースト3展覧会」/「バーストハイ」2004年8月...
Sep 6th
“ 赤い電灯の点る密室で、液に浸した仄白い紙の上に、ゆらゆらと揺らめいてイメージが浮かび現れてくる。僕の心がもっともときめく...”
— (森山大道『もうひとつの国へ』/「暗室」)
Sep 4th
“「過ぎ行く一切は比喩である」”
— 寺山修司
Sep 3rd
“「火曜日、記すべきことなし、存在した。」”
— (ジャン・ポール・サルトル『嘔吐』)
Sep 3rd
“「目に見えないもの、形にならないものをどう捉えるか」...”
— 野村克也
Sep 2nd
“「このくらい生意気なことをいう年上がいたら本当に腹が立つ。人類が歴史を作っていくことは,きっとこういうことの繰り返しではな...”
— CEDEC2009「慣れたら死ぬぞ」—-富野...
Sep 2nd
“私が何より惹かれるのは、世界とはこういうものだという私たちの予想をくつがえす物語であり、私たちの家族の歴史のなか、私たちの...”
— (ポール・オースター『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』)...
Sep 2nd
“「もちろん、国民は戦争を望みませんよ。運がよくてもせいぜい無傷で帰って来る位しかない戦争に、貧しい農民が命を賭けようなんて...”
— ヘルマン・ゲーリング
Sep 2nd
“「本質的には芸術の目的は、癒しなおすことです。音楽は、心を安らかにする経験なのだと思いたいのです。」”
— グレン・グールド
Sep 1st
“物語を語るものはほとんど宿命的に自分の起源について嘘を付くと言うことである。しかし、それは「真実の物語」がどこか別のところ...”
— (内田樹『ためらいの倫理学』所収「邪悪さについて」)
Aug 31st